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2009-09-11

金時山ハイキング

テレビを見てたら、金時山山頂の金時茶屋にいる金時娘が出ていた。
小学校の遠足以来30年ぐらい登ってなかったので、娘と二人で金時山へ登ることにしました。
家の奴と、息子も誘ったのですが、疲れるので絶対にイヤといって行きませんでした。
ルートは、足柄峠-金時山-仙石原-湯本で温泉のプランを立てました。
足柄峠の車止めまで送ってもらい、いざ出発!
DSCF0001.jpg
十分ほど歩くと少し開けてベンチがあり、初回休憩
DSCF0002.jpg
また少し歩き、本格的な登山道入り口、鳥居があります。
DSCF0005.jpg
そこの地点から、山頂へ食料品など運ぶロープウェイがありました。
DSCF0004.jpg
山頂までは、あと30分ぐらい。がんばろう
DSCF0009.jpg
写真の先の方に見える鉄製の階段。全部で12箇所あって、干支の名前が付いていました。
自分の子供時代は、階段などなく、上から鎖が掛かっていてそれを握りしめ崖を登ったのだが、
危ないから階段になったのかな~
鎖で登ったの怖くて楽しかったのにな
ということで、山頂到着。車止めから、のんびり登って、70分ぐらいで着きました。
小学4年生でも余裕でした。(通常は、50分ぐらいで着くとおもいま~す)
DSCF0013.jpg
早速、お弁当タイム金時山で金時豆食べました。
DSCF0014.jpg
弁当食べたら、金時娘を見て、早速下山。もうひとつのお目当て、箱根湯本で温泉を目指しました。
DSCF0016.jpg
下りも急斜面で、膝がガクガクしました。
道脇の木を登る時や降りるときにみんなが触るので皮がむけていてつるつるした表面になっていました。
DSCF0018.jpg
途中の金太郎の宿り石。真中で割れていてよく崩れないな~と。
石の下には、支えの棒がたくさんかけてありました。登山客が支え棒を置いていくそうです。
DSCF0022.jpg
膝が笑ってヘロヘロでしたがなんとか、金時神社まで下山してきました。
鳥居の中から、金時山が見られました。
その後、仙石からバスで宮の下まで行き、そこから登山電車でスイッチバックも経験。
最後は湯本富士屋ホテルで温泉につかり、大満足。その後は当然
山頂では飲まないで我慢したかいがありました。
最高にうまかった。
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たこやきさ~ん
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