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2010-08-20

サントリー白州蒸留所見学

シャトレーゼ白州工場の次に行ったのが、
サントリー白州蒸留所に行きました。
子供たちの目当ては、シャトレーゼのアイス食べ放題ですが、私の目的はやっぱりでしょう。
10:30頃工場へついて受付。ガイドツアー(無料)+試飲は、別のところで受付とのことなので、先ず受付へ。
ウイスキーツアー(60min)、天然水(60min)とウィスキー+天然水(70min)の3種類のコースがあり、ウィスキー+天然水のコースにしようかなと思ったけど、時間もかかるし子供が飽きても行けないので、

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ウィスキー蒸留所ガイドツアーに決めました。
そうするとタイミングよく15分ぐらいの待ち時間で11:00からのツアーに申し込めました。
(後5分遅かったら満員になっているところでした

そしてツアー開始。
始めは歩いて発酵、2工程ある蒸留所を見ました。
santo2

その後、バスへ乗車(工場内は東京ドーム64個分?の広さだそうです)
「リチャー」と呼ばれる工程で、ウィスキーを貯蔵する樽の内側を焼き再生するそうです。
santo3

樽に点けた火を消すのも一瞬でやらなきゃいけないだかなんだか忘れましたが、
職人技だそうです。写真を撮ったのですが、ボケボケでダメでした。

続いて、貯蔵庫です。その日は、気温か湿度のせいか分かりませんが、においがかなりすごかったです。
娘は、タオルで口と鼻を覆ってました。息子は、年中鼻づまりなので平気です(笑)
santo4
樽には年数が刻まれていたのですが、そこの場所は暗くて写真が取れなかったので、
明るい場所で貯蔵されている、個人用?の場所を撮影しました。

一番古い年数で1973年から保存されているものがありました。(因みに73年の樽は妻と同級生です
それ以前のものが何故無いのかと思ったら、白州蒸留所は1973年に工場が出来たそうです。

さて、次はいよいよ試飲です。
バスを降り、スタート地点まで戻ってきて試飲が出来る会場へ。
入り口でおつまみを渡され、最初はハイボールです。(何年ものだか忘れた。て言うか聞いてない
santo5

子供たちは、ジュース。妻はハンドルキーパーなのでハイボールのにおいだけ。
一杯目を飲んでるときにもガイドさんから説明をしていて直ぐに御替りを取りに行く様子ではなく、そのまま。
次の説明に入り、今度は水割りの試飲。
その後も説明と製品の紹介でまたまた、御替りにいく雰囲気でありません。

時間を見ると、あと数分で終了なので説明関係なく御替りへ。
いやな顔せず、作ってくれましたがなんと半分以下でした。

結局、3杯(実質2杯半)しか飲めなかったけど、無料だから仕方ないか。雰囲気を味わったと思えば。
でも、もう少し飲みたかったな~。

その後、博物館などフラフラし、駐車場へ戻りました。
そしたら駐車場入り口は渋滞しているではありませんか
結構人気が有るんですね。早い時間に行ってよかった。

博物館で一つ思ったこと・・・
「サントリーの創業者は鳥井信治郎」

鳥井さん→→→ さん鳥井 →→→ サントリー???

おお
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